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The Bucket List

-死ぬまでにやりたい100のコト-

NZ⑧ 両親と思い出のレストランでまさかの出会い!

Fishbone

20年ぶりの再訪となったミルフォード・サウンド。私が生まれる前に両親がここへ来ていたのか、という思いを胸に観光を終えた。クイーンズタウンへ戻ると私たちは夕飯に心を躍らせていた。ただお腹が減っていたわけではない。なぜなら、今回の家族旅行の目的は、20年前のその新婚旅行の旅路をもう一度巡るというもの。私は20年前の新婚旅行で両親が訪れたレストラン「fishbone」を予約していた。

www.tripadvisor.jp

シェフとの出会い

実は私がそのレストランへ行くのは2度目であった。もちろん生まれる前にそのレストラン行ったワケではない。ニュージーランドの第一話にも記した通り、2015年にスノーボードをするために1度クイーンズタウンを訪れていたのだ。その時、両親からは「まだお店が残っているか分からないけども、一度訪れてみなさい」と言われていた。期待半ばに調べてみると、レストランは20年以上の歴史を残しながらいまだに営業している!

 こんなチャンスは滅多に無いと思い、私がお店を訪れるとそれはもう素晴らしい料理が運ばれてきた。周りを海に囲まれたニュージーランド、クイーンズタウンの目の前に広がるワカティプ湖、ここへ来て魚介はまず外せない。

 美味しくて美味しくて、どう作っているのかな?と思い、厨房を覗くと1人の日本人シェフらしき人がいた。どうしても気になり話しかけてみると、やっぱり日本人!ちょっと嬉しくなり出身地を聞くとなんと”岐阜”!おおおおお!!!しかも地元まで近い事が判明した。

 東京ですら岐阜県民と出会うのは至難の業、まさかクイーンズタウンで出会う事になるとは思いもしていなかった。

第一話で記した日本人シェフとはまさにこの人、たくしさんの事である。両親が20年前に来ていた事を話すとかなり驚かれ、是非また両親と来てねと言ってくれた。「半年後両親と必ずまた来ます」言ったからには実現させるのが私の性格だ。半年後本当に両親が来る事となった。

両親を連れて半年ぶりに

 話を2016年に戻そう。そんな出会いがで両親をニュージーランドへ誘うきっかけになったのは間違いない。「fishbone」へ向かうとたくしさんが私たちを出迎えてくれた。20年ぶりの再訪に両親は感動していた。まさに新婚旅行で訪れた店がそこにあり、しかもいるのは地元岐阜のシェフである、驚いて当然だ。

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ちょうど休日だったたくしさんは、丁寧にメニューを私達に説明してくれた。オススメしてもらったのは、魚介を盛り合わせたプラッター!料理を待っている間の地元トークは非常にローカルなものであった。笑

そして待ちわびたプラッターがコレ!!!

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 牡蠣に海老に魚のてんこ盛り!!!

 豪華な見た目も然る事ながら、その味付けもまさに絶品。どれを手にとっても幸せになれる味付けであった。特にここの牡蠣はとってもクリーミー!(こうやって思い出しながらブログを書くと非常にお腹が減ってくるのである。泣)日本語のメニューもあるので、クイーンズタウンへ観光をしに行く際は是非とも訪れて欲しいお店だ。

私達は充実した時間と満たされたお腹を抱えてお店を後にした。思いもしなかった出会いと20年ぶりのレストランに大満足!

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