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The Bucket List

-死ぬまでにやりたい100のコト-

マレーシア突入!世界遺産マラッカの街歩き♪

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世界遺産の街マラッカへ

3日間のシンガポール旅がついに終わった!お世話をしてもらったジーハオも行ってたけれど、シンガポールを周るならちょうど3日で十分だと思う。シンガポールは東京都の1/3の大きさだ。

 

そんな彼に感謝を伝えて、次に向かうのはマレーシア!!!(^^)

 

首都のクアラルンプールを訪れる前に向かったのは、マレーシアの古都として世界遺産委に登録されている「マラッカ」という街。

 

(※シンガポールからマラッカはバスが3000円ほどで出ているが、チケットを買う場所と乗り場が離れているので、これから行く方は下のサイトを参考にしてみてね。

意外と簡単!?シンガポールからクアラルンプールまでの行き方 - NAVER まとめ


 

 

今回、東南アジアでワクワクしていたことの1つが「陸路での越境」。初めて陸続きの国をバスで渡るという事で、国境の検閲所を通らないといけない。

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シンガポールとマレーシアをまたぐ橋での1枚!向こうに見えるのがシンガポールのビルや工場だ。

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そして、こっち側がマレーシア!これだけ一目瞭然とは思ってなかった!

 

その後パスポートコントロールもあったけれど、残念ながらそこは写真撮影が禁止されていた。一言で言うと、ゆるっゆるの検閲所なので心配は一切いりません。笑

 

 

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シンガポールからバスで3時間!目的地の「マラッカ」に到着!(^^)

 

 この街が歴史の街と呼ばれているのは、14世紀に東西貿易の拠点となっていたのが理由。そのため、イギリス・オランダ・ポルトガルの歴史的建造物を交えた独自な街並みが広がっている。 

 

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はじめに訪れたのが、セントポール教会!カトリック教のポルトガルによって建てられ、ザビエルの遺骨が安置されていた事もあったという。

 

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教会の丘から見下ろすマラッカの街並み。洋風の建物屋根が広がっている!!

 

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洋風の街並みの中に点在しているのが中華系の寺院だ。このチャンフーテンという建物はマレーシア最古の仏教寺院として、観音菩薩が祀られている。入口で暇そうに座ってるオジさんが良い味を出している。

 

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さらに歩くと見えてくるのがカンポンクリンモスク!これはマレーシア最古のモスクで、イスラム教徒のみが入ることを許されているそう。

 

実際、街の中をふらっと歩くだけでこれだけの宗教・文化が入り混じった様相を見れたのは、今まで訪れた街でもほとんど経験がない。植民地として支配していたポルトガル・オランダ、はたまた大陸から渡って来た華人やマレー人の歴史遺産が今でも綺麗な形で残っている街だからこその世界遺産なのだろう。

 

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中華系の建物の横に突然イギリスチックな洋館が現れたりする!!

 

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突然現地の大学生にインタビューをされた!ここマラッカに来る旅人の国籍調査をしてたようで。笑顔が素敵な子たちだった(^^)

 

 

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東南アジアを周った事がある人は共感できるかもしれないけど、道端でこうやって寝てるネコ。笑 こんな風にくつろいだ猫とか犬を結構見かけた覚えがある。見てるこちらもゆっくりした気分にさせられる(^^)

 

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今回マラッカで泊ったのがここのSayang Selalu Guest House!!

普段はゲストハウスについて書かないけれど、ここのスタッフは本当に親切だったので是非ともオススメしたい♪

www.tripadvisor.jp

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実はこの時、肩が肉離れを起こしてピクリとも腕を回すことが出来なかったのだけれど、スタッフの彼が心配してマッサージと薬まで用意してくれた。彼には感謝の気持ちでいっぱいだ!こんな風に旅人との距離が近いゲストハウスを将来作りたい。

 

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このゲストハウスで仲良くなった他のスタッフからはこんなギフトをもらった。今でもサブバックに大切につけているマラッカの缶バッチだ(^^)

 

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沢木耕太郎の著書「深夜特急」にも”マラッカの夕陽”としてこの場所が紹介されている。

大きく美しい夕陽がマレー海峡の奥に沈んでいった。

 

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