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The Bucket List

-死ぬまでにやりたい100のコト-

シンガポール・セントーサ島に上陸!友達に再会!

シンガポール

またまた再会!!!

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シンガポール空港でジーハオとまさかの再会した翌日、私は再び驚くべき再会をすることに!!メルボルンにいた頃、語学学校のクラスが一緒だったグレースという子がいた。たまに飲みに行くくらい仲の良かった友達だったのだが、その彼女からメッセージが送られてきたのだ。

 

「ショーゴは今シンガポールにいるの?私もいるわよ!」

 

(ノ゚ο゚)ノ

ジーハオとの再会、ドリアンパイへの挑戦に続いて毎日サプライズばかりだ。

引き寄せの法則っていうのかな?偶然って重なるもんだなぁ~って。「世間は狭い」っていうけれど、ほんとにそうだと思う!

(衝撃のドリアンパイについては前の記事を見てね↓)

traveler-shogo.hatenablog.com

 

早速連絡をとってジーハオと三人でご飯を食べる事になった(^^)

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グレースは私がメルボルンを離れる前に台湾へ帰ってしまっていたので、まさかこんな形で再会する事は思いもしていなかった。そして、この日もジーハオがシンガポールの観光をしてくれることに!

 

アミューズメント・アイランド!

2人と美味しいローカルフードを食べた後に私たちが向かったのは、、、

「セントーサ島」!!!

島全体がアミューズメント施設となっている、シンガポール随一の観光スポットの島がこれだ(^^)/

 

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セントーサ島上陸~!!!

シンガポールの本島からはモノレールで1本で来れるのでアクセスも抜群だ!

 

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まず初めの目玉はユニバーサルスタジオシンガポール

日本のユニバに続いてアジアで2番目に大きいのがここなんだそう。周りたい場所がまだまだあったので、入るのはあきらめた!

 

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めちゃくちゃデカイマーライオン!!!

逆に言わせてもらうと、テレビとかで出てくるマーライオンが小さすぎるのだ。次の記事で紹介するが、世界三大ガッカリと言われて納得するくらい本物はガッカリだ。笑

 

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3つ目がこのパラワン・ビーチ!!!

かなり綺麗なビーチでしかも人も全然いなかった!(タイミングが良かっただけかな?)ジーハオの話いわく人口ビーチとのことだったが、海自体も透き通っていて水着さえあれば飛び込んでいただろう。笑

 

この他にも、セントーサ島にはカジノ・アクアリウム・ケーブルカーなどなど到底1日じゃ周りきれないレジャー施設が詰まっていた!

ちなみにカジノは「観光客しか入れない」というルールになっていて、ジーハオを置いて私とグレースで少し遊んだ。ルーレットでちょっとしたお小遣いをゲットした(^^)

 

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遠くからケーブルカーを映した写真がコレ!かなりスケールでかい。。。乗ればよかったなぁ。(^_^;)

 

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ジーハオが買ってくれたカレーコロッケのようなローカルスナック!

これがまた美味くて美味くて!シンガポール飯は外れが本当に少ない(ドリアンパイのを除く)

 

絶品カクテル!

セントーサ島散策の後はグレースと別れて、ジーハオとある場所へ!!!

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それが、Raffles Hotel(ラッフルズホテル)!

1887年に創業をした、世界で最も有名な5つ星ホテルの1つだ。もちろんであるが、泊りに行ったわけではない。1泊でも許そうものなら私の銀行口座は底をついていたはずだ。

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わざわざココへ来た理由のはこのカクテル「シンガポールスリング」を飲むためだ!その名の通りシンガポール生まれのこのカクテルで、このホテルのバーで発明されたのだ。どうしてもコレを飲んでみたかった!

 

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バックパッカーの私が「バーでカクテルを飲む」なんて洒落たことに慣れているわけが無い。何故が変に緊張していた。

 

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オーダーをすると、ついに運ばれてきた「シンガポールスリング」!!!

ここのバーでは麻袋に入ったピーナッツをつまみながらお酒を嗜む。面白いのが、このピーナッツの殻を捨てる場所だ。

なんと、、

 

 

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床!!!(ノ゚ο゚)ノ

バーカウンターがピーナッツの殻で敷き詰めれているの。見た瞬間「5つ星ホテルでこれはないだろ」と疑ってしまったほどだ。

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そんな面白いバーで念願のカクテルを飲みながらジーハオとの話は弾んだ。彼は本当に親切で優しいヤツだ。彼が日本に来たときは最高のおもてなしをしてあげたいものだ。

 

 次回はマリーナ・ベイサンズ!

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【東南アジア編突入】シンガポール空港で待ち構えていたのは!

シンガポール突入!

 

とうとう終わったオーストラリアの旅!そして次に向かうは東南アジア!!!

東海岸の旅をしてきた友達はもういない。そして、これまで旅をしてきたオーストラリア・ニュージーランドのような英語圏とは違い、言語も文化もまた変わってくる!

 

 

ちょっとした不安こそあったが、それ以上のワクワクした気持ちの方が上回っていた(^^)笑

そして降り立ったのがシンガポール・チャンギ空港

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なんとこのチャンギ空港、世界の空港ランキング「ワールド・ベスト・エアポート」で4年1位を獲得している超近代的な空港!

トイレの中には清掃具合を評価するタッチスクリーンまで完備されている。笑

 

1位の理由はもちろんこのタッチスクリーンが理由ではない。無料wifiが空港内にあったり、さらには植物園・ジャグジーまであるから驚きだ。(金欠バックパッカーの僕には無用のアミューズメント施設なので写真はありません

 

 

そそくさと空港を抜けて、ロビーへ出ると。。。

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(ノ゚ο゚)ノ

なんとシンガポール人の友達、ジーハオがロビーで待ち構えていたのだ!!!偶然私のFacebookの投稿を見てサプライズで来てくれたのだ。。。

 

彼と出会ったのは昨年の8月、ニュージーランドへスノーボードをしに行った時の事だ。(南半球は8月が冬)たまたま同じゲストハウスの同じ部屋で仲良くなった仲であった。彼に話を聞くと、真冬のニュージーランドへスカイダイビングをしに来ているとの事。「世の中変わったヤツがいるもんだなぁ」と思いながらFacebookを交換したのだった。

 

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まさかのまさか。その変わったヤツが空港のロビーで待ち構えていたのだ。久しぶりの再会にジーハオも俺も大喜び。

便名すら伝えてなかったのによくぞ見つけ出してくれたと思う。笑

車で来てくれていた彼と共にシンガポール観光スタート!!!

 

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最初に連れてきてくれたのはかなりローカルな屋台市場!こうやってローカルの人が案内してくれるから来れる場所ってホントにわくわくする

活力ある屋台の賑わいやその匂いはそれまでの旅では味わえなかったモノだ(^^)

 

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酸味の効いた味付けの豚肉を添えたヌードルをジーハオがオススメしてくれた!料理名こそ覚えていないが、間違いなく美味しかったのだけは覚えている(^^)

 

シンガポールは中華系・マレーシア系・インド系の人たちが混在する国だ。食にもそれぞれの文化が混ざり合っているため、非常に多種多様に美味しい料理を味わえるのがこの国の特徴の1つと言っていいだろう。

 

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そしてもう1つ紹介してくれたのがコレ。笑

東南アジア特有のあるモノなのだが、なんでしょう。

(マンゴーじゃないよ)

 

正解は、、、

 

 

 

 

 

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ドリアン。

 

(ノ゚ο゚)ノ 私が初めて食べた時の表情がコレである。

その驚き様は、ジーハオと空港で出会った瞬間と同じほどであった。口の中から漂ってくるその臭いたるや!!私は必至に感情を押し殺した。笑顔で感想を聞いてくるジーハオに私は震え声で言った。

「THANK YOU!!!」

 

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その後ジーハオが宿探しまで手伝ってくれ、私はチャイナタウンのホステルに泊まることになった。旅の豆知識だが、どの国の大都市にはどこかしらにチャイナタウンがある。そんなチャイナタウンだとかなり宿泊代が安めのゲストハウスがあったりするので貧乏バックパッカーにはオススメだ。(ただし値段と清潔さは比例する。笑)

 

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今回泊まったゲストハウスからの眺め!

近代的なビル群とお寺のコントラストがシンガポールらしい。上でも説明したが、本当に良い意味で文化の融合がなされている国だと思う(^^)

 

一泊2000円ほどの宿(シンガポールは物価がかなり高いのでこれでも安い)で床につき、翌日の観光へ備えたのであった。

明日へ続く。 

 

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【番外編】メルボルンで出会った人達と日本で同窓会!

オーストラリア

今日は番外編

これまで1~6話までオーストラリア東海岸の車旅を綴ってきた。そこで出てきたヤス、アキラ、更にメルボルンで出会った人達と久しぶりに東京で再会することができたのでそれを記していく!(今日は旅の記事じゃないという事で番外編)

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(残念ながらアキは予定が合わず会えなかった)

 

私たちはメルボルンで出会ってから仲良くなり、後に一緒に旅に出ることになった。そして10日間の旅が終わった後は、各々がそれぞれの向かう場所へ別れたので『しばらく会えないだろうなぁ』と思っていた。

 

しかし!タイミング良く、先月末にメルボルンで出会った人達で集まろうという話がでており、それを機に再会できたのだ(^^)

 

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なんと!!!

メルボルンにいた人達が10人以上も集まった!(*^^)

異国で会った人達とこうやって日本で集まる機会は早々無いだろう。いざ久しぶりに会ってみると全員変わっていなかった。笑

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アキラ!!!隣にいるのはアキラの彼女。

アキラは大阪在住なのでまさか今回来れると思っていなかった。

久しぶりのメンバーに楽しくなって酒がまぁ美味しいこと。笑

 

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(酔ってます)

 今回一番会いたかったのがこいつ!メルボルンにいた時のルームメイト、ヤスだ。

彼は更にこれから1年間をオーストラリアで過ごす予定なのだが、ビザ更新のタイミングで一時帰国をしていた。

 

やっぱり話題にあがったのが東海岸の旅。あんなことあったねぇ~こんなことあったねぇ~と笑いながら良い夜が過ぎていった。笑

 気になる方は下のリンクから見てみてね!

traveler-shogo.hatenablog.com

 

メルボルンでルームシェアをしていた時の写真!一緒に住んでたイタリア人も最高に良い奴らだった。

 

メルボルンで新年を迎えた瞬間!

 写真を見返すと楽しかった事ばかり思い返されるメルボルン生活だった。(^^)

 またいつかこのメンバーで集合できるといいな!!!

 

 

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カウチサーフィンで紅葉狩りハイキング!in 高尾山

カウチサーフィン

カウチサーフィンで紅葉狩り!

11月13日、待ちに待った高尾山の紅葉紅葉狩りへ!1人で行くのもあれなので、今回はカウチサーフィンというアプリでイベントページを作り外国人を集めて行ってきた(^^)

 

東京での紅葉の見ごろは12月上旬まであるので、是非とも足を運んでみて欲しい!

 

*カウチサーフィン:旅人が現地の人へリクエストを送り、無料でその家に受け入れてもらうプラットフォームを提供するアプリ。詳しくは↓の記事を見てみてね。

traveler-shogo.hatenablog.com

 

最近のカウチサーフィンではステイ先の検索以外にも、Facebookのイベントページなものまで作れてしまう。

徐々に人が集まって、様々な国から15人ほどのメンバーが集まってくれた(^^)

 

穴場ルート!

 

今回の高尾山ハイキングは人混みを避けるため穴場のルートを選んだ!

 

高尾山駅~小仏峠~高尾山~高尾山口駅。高尾山の裏側から峠を越えて通る、初心者向けハイキングルートだ。

 

小仏峠から高尾山ルートの魅力を徹底調査!|YAMA HACK

 

この時期の高尾山は非常に観光客が多く、一般的な高尾山口駅から登ろうものなら大名行列に巻き込まれてしまう。人混みを避けるならこのルートはかなりオススメ!(新宿から高尾駅までは電車で1時間)

 

※通常だと高尾山口駅だが今回降りるのは高尾駅。

 

ハイキングスタート!

 

高尾駅北口バス停からスタートポイントの小仏バス停まではバスで20分ほど。(京王バス 高01 小仏行き)

11:30 15人の大所帯でハイキングが始まった!

ドイツ、スイス、タイ、カナダ、スペイン、フランス、アルバニア、フィンランド、、色々な国から人が集まった(^^)

 

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小仏峠~小仏城山までの道のりはおよそ1時間、森林の中をお互いの話をしながら登っていく!

 

歩いて少し暑くなってきたところで、ちょうど小仏城山に到着!

お昼時ということもあり、ここで皆でテーブルを囲んでランチをした(^^)

 

f:id:yamashou121-bozu:20161115163848j:imageカセットコンロ持って行って食後のコーヒー作った!

 

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ここの茶屋で有名なのが『なめこ汁』!普通のなめこの倍もある大きさでこれがかなり美味い!ハイキングで食べるご飯は格別だ

 

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インターナショナルな昼食を終えて向かうは高尾山!

 

小仏峠〜高尾山へ向かう途中、木々が徐々に紅葉の色づきを見せてきた!

 

念願の紅葉! 

山の上の方はかなり色づきが良く紅葉が広がっていた(^^)これを求めて観光にくる外国人観光客もいるほど、日本の紅葉は世界的に見てもかなり綺麗なのだ。

 

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まさに『紅葉』という色づきを見て、集まってくれた皆もしきりにカメラのシャッターを切っていた。

 

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小仏城山からおよそ1時間で高尾山山頂へ!

自分の足で登って見下ろす東京の街並みは紅葉と相まって更に綺麗に見えた(^^)

また近々イベントを開いて、外国人観光客にもっと日本を好きになってもらおう!

 

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まとめ~オーストラリア2000kmの男4人旅~

オーストラリア

ついに10日間を越える男四人旅が終わりを迎えた。

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ある人は熱中症にかかり、ある人は初日に全財産をカジノで溶かし、全員が浜辺でキャンプ中に満潮で流されかけたり、、、

 

問題は山ほどあったけど、若さと元気で全て乗り越えたのだと思う。笑 今さらだけど、こんな経験は中々できなかったはずだし、一生の思い出だと感じている。「全員オーストラリアで出会った仲間だった」というのも良い響き。(^^)

 

ということで、これまでのオーストラリアの旅をまとめてみた。

 

①旅の始まり

旅の始まりはゴールドコーストから!空港で車を借り、そこから10日間の男旅がスタートした。記事の中にレンタカーの値段等も書いたのだが、もう1つレンタカーを安くするオススメの方法があるのでここに書いておく。

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オーストラリア・ニュージーランドを旅しているとよく見かけるのがこんな車!実はこれ『wicked』というレンタカー会社のキャンパーなのだが、他のレンタカー会社なんかと比べてもかなり安く借りられるのだ。

道行くごとに何度も派手なキャンパーにすれ違ったので気になって調べてみると

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これで1日30ASD(2400円)!!!めちゃくちゃ安くてちょっと後悔したほどだ。一番良いと思うのが、キッチン装備が付いているってとこ。全部買って準備すると中々コストがかかったのがキッチン道具だからだ。

 

これから東海岸のキャンプ旅を考えていて、英語が多少できるよっていう人は是非とも利用してみてほしい!

Campervan Hire Australia & New Zealand - Cheap Campervan Rental

traveler-shogo.hatenablog.com

 

⓶フレーザーアイランド上陸!

世界一大きな砂島・フレーザーアイランドに上陸して目の前に現れたのが『70マイルビーチ』!100キロ以上続く砂浜を全速力のバスで走り抜ける体験はここでしかできないであろう。

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(レンタカーで行けるってネットに書いてあるかもしれないが、オススメしません。大自然で過ぎてまともな道が無いです。無難にツアーが良いです)

 

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世界でも有数の透明度を誇るマッケンジー湖が島の真ん中に広がっている。

記事には動画もあるので、見てみてね。水の中であんなに景色がハッキリ見えた湖はココだけだったと思う。

traveler-shogo.hatenablog.com

 

③こんな生活してたよ

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 夕陽に向かってブーーーーーーーーーーーーーン!

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僕じゃないです。メンバーの誰かです。笑

シャワーすら浴びられない状況でも笑って過ごしていたなぁ。

traveler-shogo.hatenablog.com

 

④念願のスキューバダイビング!!

4人が口を揃えてやろうと言っていたのが、グレートバリアリーフのスキューバダイビング!!これから夏になるオーストラリアへ遊びに行く予定の人には是非挑戦してみてほしいアクティビティの1つだ!

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かなり良かったツアーの情報も記事に書いてあるから、興味ある方は是非!♪

traveler-shogo.hatenablog.com

 

⑤世界遺産の熱帯雨林にある秘境『キュランダ』

ケアンズへ来て訪れるべき場所ランキング1位(勝手にランキング)のキュランダ!

到着するまでに2回もケーブルカーを乗り継いだ!1日のフリープランツアーで行ける距離だし、かなり満足度が高いのでオススメ

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村の町並み!

アートを求めてヒッピーが集まった町ということもあり、とってもお洒落だ。(^^)

traveler-shogo.hatenablog.com

 

⑤初の鉄道の旅!!!

なんとキュランダからケアンズへの帰り道は、『世界の車窓』で10年間オープニングで使われていた鉄道!!!

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これまた素晴らしい景色。。

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キュランダからはおよそ1時間の鉄道旅。一切景色に飽きさせられる事はなく、小さい頃テレビで見ていた景色が広がっていた!

旅の最後にここを訪れて本当によかった。

traveler-shogo.hatenablog.com

 

以上5つの記事がオーストラリア東海岸旅のまとめ!言葉じゃ表現しきれない程に満喫して、最高に良い仲間と過ごした10日間がこの旅であった。

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最後の日、私たちは旅の思い出にということでお揃いのブレスレットを買った。中学生かっとツッコまれてしまうかもしれないが、これもまた良い思い出(^^)今でもまだブレスレットは付け続けている。

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そして私は東南アジアへ、ヤスはこの後ファームジョブをするために別の街へ、アキは帰国、アキラはシドニーへとそれぞれの道へと別れていった。

 

明日から東南アジア編に突入。

 

 

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「世界の車窓から」で有名なキュランダ鉄道の旅へ!

オーストラリア 世界遺産

秘境キュランダの冒険後半!

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前の記事に町の写真をいくつか載せたが、オーストラリアにいるとは思えない空間、それがキュランダであった。

世界遺産の熱帯雨林に囲まれた町には独自の雰囲気が漂っていた。調べてみると、キュランダは元々アーティストのヒッピー達が住みついて工芸品を売り始めたのが由縁の町んだそう!

(記事の前半はコチラ↓)

traveler-shogo.hatenablog.com

 

その証拠に、小さな町の中には至る所にアートが散りばめられている。置いてあるゴミ箱さえ1つ1つ異なるデザインになっているのだ。笑

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にょきっとキノコが生えたゴミ箱。

 

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小さなネズミが顔を出したゴミ箱。

町を歩いているだけでワクワクしてくる!そして一番驚いたのが、

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飛行機落ちてた!

ちなみにコレはアートじゃなくて本物。第二次世界大戦中に不時着したアメリカ軍の飛行機だそう、、、計器類はそのまま残されており映画のセットさながらの姿に驚いた!

 

熱帯雨林の中にポツンと現れる不思議な村、たった1日で別の国を旅しているかの様な感覚を味わえる。

 

そして、町の探検を終えて向かうのが、このツアーの第2の醍醐味「キュランダ鉄道」!!行きはゴンドラ、帰りは鉄道を満喫してケアンズの市内へ戻れるのだ。

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90年代の洋画出てくるような田舎チックな可愛い駅舎。

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前半の記事で紹介したキュランダコーヒーを片手にいざ乗車!

キュランダからケアンズまではおよそ1時間の鉄道旅だ!私にとってはこれが生まれて初めて乗った本格的な鉄道だったと思う。

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出発~~!!!

それまで曇っていた空も様変わりして晴れに!自分で言うのもあれだけどほんと晴れ男だと思う。笑 6ヵ月の旅してる間ほとんどの国が夏だったなぁ

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楽しくて楽しくて乗り出したら身体がハマって戻れなくなった。

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ちなみに列車の中はめちゃくちゃ綺麗!これまでの歴史を飾る写真が並んでいる。

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山道を駆け抜けて、さしかかるのがこのヘアピンカーブ!!何両にも渡る車両全体は『Scenic Railway(景勝鉄道)』の名にふさわしい光景であった!

この景色を見て「世界の車窓から」を思い出した人もいるであろうが、まさにこの場所がそのオープニングで10年間使われていた場所だ。

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奥に見えるストーニークリーク滝と鉄橋のコラボ!

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 途中に止まるのがバロンフォールズ駅!

 ちょうど水量が少なかったのでちょろっと流れたような滝だった。笑

キュランダが位置する熱帯雨林から山を越えて列車はケアンズへ下りていく。木々の間からたまに見えるケアンズの街が1日の旅の終わりを感じさせた。

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数あるアクティビティ・ツアーの中でもこれを選んでかなりよかったと思う!久々のゆきちゃんとの再会、そして念願のキュランダ観光!大満足の1日であった。

これでオーストラリア東海岸編は終わり! 

次からは東アジア編に突入!!!

 

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アバターの撮影地『キュランダ』へ潜入!!!

オーストラリア 世界遺産

今回の旅の目的『グレートバリアリーフでスキューバダイビング』(前記事)を達成した私たち4人。大満足のツアーを楽しんだ後は、ケアンズにいる日本人の友達を訪ねる事にした。

 

それこそ亜熱帯のケアンズでキャンプを続ける体力も無く、宿を求めてその友達のステイ先へ転がり込んだと行った方が良いかもしれない。笑

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私の隣に座っているのが友達のゆきちゃん。語学学校へ通っている時に仲良くなって、メルボルンにいる時は結構遊んだ仲だ。人種の多さがメルボルンっぽい!笑

 

そんなゆきちゃんと久しぶりに再会し、今回はキュランダというケアンズの熱帯雨林の中にある秘境へ向かう事に。『熱帯雨林』・『秘境』という言葉だけで絶対行きたくなってしまった。笑

 

どこの旅行代理店も『キュランダ鉄道フリープランツアー』という日帰りツアーがあり、値段は12000円ほどだ。フリープランなので予約さえすれば、宿泊先からゴンドラ乗り場までの送迎をしてもらってその後は自由行動!時間に縛られないしとっても気楽なのでオススメ!

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 ケアンズの郊外からゴンドラで一気にキュランダまで渡る!

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熱帯雨林すごい!!!!!!

実は巨匠ジェームズ・キャメロン監督が「アバター」の撮影で使用したのがこの森なのだ。映画好きの私は大興奮!!手付かずの大自然を見下ろしながら、まるで自分がアバターのワンシーンに入り込んでいるかの様な感覚だった!

アバター↓

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キュランダに辿り着くためには2回ゴンドラの乗り換えが必要!秘境と言われる由縁が良く分かる!ちなみに、ゴンドラを設置する時に自然を壊さないために最新の注意が払われたそう。衛星を使ってシュミレーションを行ったり、支柱をヘリで運搬・設置したりと。。。

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乗り換えのポイント毎には見晴台や熱帯雨林の中の小さな散歩道がある!

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木!!!

見上げるほどデカイ木を目の当たりにすると本当に圧倒されるというか、、、

言葉じゃ表せきれない感覚があった。

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日常じゃ絶対に遭遇しない虫。笑

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森を越え、川を越え、、、、

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キュランダ到着~~~!!

秘境というだけあって、本当に小さい町!徒歩で歩き回れる距離に見どころが沢山詰まっている。さっそくキュランダ探索!

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町並みがこんな感じ!小さくてお洒落なお店が立ち並ぶ~

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ログハウス発見!!こんな所で泊れたら面白いんだろうなぁ!実際に人が住んでいるのだろうか?笑

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まさかの日本茶屋さんを発見!!!笑

中を覗いてみると本当に日本人の方がお茶を入れててビックリ。世界のとんでもない所にたまに日本人いるからオモシロい。笑

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インディージョーンズ発見。

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町の真ん中には工芸品を出している市場がある。この町には工芸品で生活を賄っている人が結構いて、道を歩いているだけでアート作品が結構目に入る!

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工芸品(?)もある。笑

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キュランダには1つ有名なアイスクリーム屋さんがあり、これがチョー美味い!!

ホームメイドのアイスクリームを売る屋台なのだが、屋台のオヤジが非常にクセのあるのだ。写真左下「ZENBU OISHII」にお気づきだろうか?笑

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日本語が喋れるオヤジ。怪しいメニューまで日本語なのだが、その味は本物だった!結構行列ができていた。

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甘いものの後は、コーヒー!

キュランダでしか取れないコーヒー豆を使った水出しキュランダコーヒーはかなり美味しかった!コーヒーのコクとしっかりした味わいが特徴だ。ブラックコーヒー好きにはたまらない!

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ゆきちゃんと。

ちょっと長くなってしまったので、今日はここで終わり。明日は「絶景キュランダ鉄道」を綴る!

 

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